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zoom RSS 建設環境委員会視察(小樽市)

<<   作成日時 : 2012/10/19 23:29   >>

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◎建設環境委員会視察の2日目、
小樽市の「小樽の歴史と自然を
生かしたまちづくり景観条例」
、「寄附金によるまちづくりを
進める事業について」について、
行政視察を行いました。
「小樽」という地名は、アイヌ
語で「オタ・オル・ナイ」(砂浜
の中の川の意味)で、約400年前
(慶長年間)に松前藩の知行地として開かれ、やがて二シンを求めて定着する和人の数が年々増加し、元治2年(1865年)
漁業を中心とした集落314戸が建ち、小樽の開基となった。明治22年(1889年)に特別輸出港に明治32年(1899年)には外国貿易港(開港)に指定された。明治30年(1897年)から大正10年(1921年)にかけて総延長3555mの南北防波堤が完成、石炭、雑穀、日用雑貨等の輸出や移出が盛んになった。明治38年(1905年)に樺太航路、第一次世界第一次世界大戦の頃には、欧米航路も開かれた。「色内本通り」には多くの都市銀行や商社が軒を競い「北のウォール街」と呼ばれた。第二次世界大戦 後、経済情勢がかわり、小樽の経済を支えてきた雑穀、海産物等の卸商は衰退し、多くの大手都市銀行の支店が撤退し、「斜陽都市」となり、経済の再興を図るため、札樽自動車道路のけん、大型フェリーの就航、小樽駅前再開発事業、国道拡幅工事、臨港線の建設等の施策が進められた。大正12年(1923年)に都市基盤整備が完成し、「小樽運河」の埋め立て計画が持ち上がり、昭和54年(1979
年)に小樽運河の全面埋め立てから、一部埋め立ての折衷案をもつて決着し、昭和61年(1986年)4月に現在の小樽運河の姿となった。
?昭和58年前(1983年)「小樽市歴史的建造物及び景観地区保全条例」を制定。
指定歴史的建造物(31棟)、景観地区(6.3ha)
?平成4年(1992年)「小樽の歴史と自然を生かしたまちづくり景観条例」を制定。
?平成18年(2006年)11月「景観行政団体」となる。
?平成21年(2009年)4月「景観計画」「改正景観条例」の施行
?小樽ファンが支えるふるさとまちづくり寄附金(ふるさと納税)
→一口(5000円)以上の寄附した方に、対象施設の入館料が最長2年間無料となる「小樽ファン認定証」が贈呈されます。また、頻繁に寄附頂いた方には永久認定証も交付されています。この費用は年間560万円を限度で、補修改修等に当てるれています。

今回の視察させていただ、今後の国立市の歴史的建造物や新規事業へのふるさと納税の重要性を改めて感じ、促進していきたいと思います。

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