国立市議会議員 大和よしおのブログ

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help リーダーに追加 RSS 新たな市民参加の手法として、「市民討議会」を検討。。

<<   作成日時 : 2008/04/24 23:41   >>

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■毎年、春に立川JC(立川青年会議所)が国立の芸術小ホールにて

 講演会等を開催しています。ここ数年は、教育関係フォーラムが中心

 で、義家先生や水谷先生等いじめや覚せい剤等による、こどもの問題

 を取り上げ行ってきています。今年は、新たな市民参加の手法として、

 ドイツの市民参加<プラーヌンクスツェレ>、日本では「市民討議会」

 について、パネルディスカッションを行いました。 

  パネリストには、日本プラーヌンクスツェレ研究会代表の篠藤明徳氏、

 国立市長の関口博氏、立川青年会議所理事長の端晶弘氏で行われた。

  プラーヌンクスツェレは、新たな市民参加の手法で、今までの市民参加

 では、一部の限られた市民によるものが多かったのが現状である。

 プラーヌンクスツェレは、無作為抽出により市民に対し、招待状が送られ

 参加される市民は、利害関係がなく幅広い地域から選ばれる。また、

 一般的な市民参加では、無償のボランティア的なかたちで参加するが、

 プラーヌンクスツェレでは、ある一定の費用(有償)が支払われることで

 参加された市民も一定の仕事と認識することにより、あいまいな取り組み

 となりずらい。検討する課題については、5人が1グループとなり、課題が

 変わると5人のメンバーは全てシャッフルされるため、多くの異なる意見

 を収集することが出来る。討議された意見は、集約され答申として、

 広く市民へ公開される。。など。である。

  国立市では、今年度(平成20年度)から2ケ年で、南部の基本計画

 策定を検討している。この新たな市民参加の手法(市民討議会)を

 取り入れすすめていく方向である。




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